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松尾大輔税理士・行政書士事務所
代表税理士・行政書士 松尾 大輔
- 税理士(近畿税理士会大淀支部所属 登録番号125661)
- 行政書士(大阪府行政書士会北支部所属 登録番号20262222)
- 宅地建物取引士(登録番号(大阪)第125765号)
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 合同会社MTOコンサルティング 代表社員
- 中小企業庁 認定経営革新等支援機関
当事務所では、相続業務と並行して、法人・個人事業主向けの会計・決算・申告業務にも対応しています。
会計業務とは、日々の取引を記録し、会社の財務状況を把握するための業務です。決算業務では、1年間の経営成績と財政状態をまとめた決算書を作成します。そして申告業務では、法人税、所得税、消費税などの税務申告書を作成し、税務署へ提出します。
これらの業務は、事業を継続していく上で欠かせないものですが、本業が忙しい経営者の方にとっては大きな負担となることも少なくありません。大阪市・天神橋筋六丁目駅にある松尾大輔税理士・行政書士事務所では、税務顧問として継続的にサポートする形態のほか、確定申告のみのスポット対応も承っております。
経営者の方が本業に集中できるよう、会計・税務の面からサポートいたします。
継続的に会計・税務をサポートする顧問契約です。月次での帳簿確認、決算書の作成、税務申告書の作成・提出、税務相談など、幅広く対応いたします。経営状況を定期的に把握することで、節税対策や経営改善のアドバイスも可能です。
法人税、所得税、消費税などの決算・申告業務に対応しています。顧問契約なしで、決算・申告のみをご依頼いただくことも可能です。
個人の方の確定申告をスポットでお受けしています。特に、不動産収入がある方からのご依頼が増えています。近年、古い戸建てを購入してリノベーションし、賃貸に出すサラリーマンオーナーの方が増えており、「確定申告のやり方がわからない」とインターネットで税理士を探してご相談いただくケースも多くなっています。
万が一、税務調査が入った場合は、当事務所が立会いを行います。調査官への対応や必要書類の準備など、お客様に代わって対応いたしますのでご安心ください。
当事務所のお客様には、40歳前後の経営者の方が多くいらっしゃいます。税理士の平均年齢は60歳と言われており、若い経営者の方は「年上の税理士には相談しにくい」と感じることもあるようです。代表の松尾は1984年生まれ。同世代だからこそ話しやすい、相談しやすいという声をいただいています。
当事務所では、メールやSNSを活用したコミュニケーションを積極的に取り入れています。お客様が本業に集中できるよう、ご都合の良いタイミングでやり取りができる方法を重視しています。また、やり取りの記録が残るため、後から内容を確認しやすいというメリットもあります。もちろん、月次報告など直接お会いする機会もしっかり確保しています。
代表は生命保険代理店(合同会社MTOコンサルティング)も運営しています。経営者に万が一のことがあった場合に、会社を存続させるため、あるいは借入金を返済して事業を整理するための保険をご提案することも可能です。税務顧問として会社の状況を把握した上で、必要に応じてご案内いたします。
当事務所は相続業務を専門としているため、事業承継や相続対策のご相談にも対応できます。「会社を次の世代に引き継ぎたい」「経営者の相続に備えたい」といったご相談も、お気軽にお寄せください。
会計・税務のことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。「税理士に依頼するかどうか迷っている」「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いません。お問い合わせをお待ちしております。